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キャンプでピザを作ろう!窯がある場合・ない場合の作り方、焼き方を伝授

キャンプでピザはいかがでしょう?

焚火で作るキャンプ料理といえばバーベキューですが、ピザも焚火で作れる料理のひとつです。ピザ生地を作り、トッピングを載せて焼くだけの簡単調理でピザができます。もちろんピザ窯があれば一番良いのですが、窯が無くてもピザが焼けます。

ピザ生地の作り方と、ピザ窯が無くてもピザが焼ける方法をご紹介します。

ピザ作りに必要な道具

・ボウル
・まな板
・ラップ(生地を寝かせる時に使います)
・キッチンペーパー(生地の成形や焼く時に使います)
・麺棒(無くても作れます)
・ピザ窯(またはキャンピングオーブンなど)
・ピザストーン(あると便利)

 

ピザ作りに必要な道具はそれほど多くありません。ピザは生地ができれば、あとは伸ばして焼くだけです。

生地の作り方は次項で説明しますが、使う道具は粉を混ぜ合わせるボウルと、生地を寝かせるラップ、生地をピザの形にするまな板やキッチンペーパーがあれば、生地作りはできます。

 

そして必須な道具となるのが、ピザを焼く道具です。ピザ窯があれば、他には何もいりません。ピザ窯は耐火煉瓦をドーム状に組み合わせて作ります。DIYでつくることもできますので、自分の家の庭などで常設できるスペースがあるならば、ぜひ作ってみてください。

 

ピザ窯が用意できない場合は別の調理道具で作れます。ピザの上面から熱を加える調理機材があればよいので、ツーバーナー用のキャンピングオーブンや、ダッヂオーブン、スキレット(蓋つきの鋳鉄製フライパン)があればOKです。

しかし、アルミホイルと金属の皿やクッカーなどの組合せ、簡易的にはアルミホイルだけでも焼けます。他にも方法はあるので、ぜひ工夫してみてください。

 

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ピザ生地の上手な作り方

必要な材料(4枚分)

<生地>
強力粉:150g
薄力粉:50g
砂糖:6g(小さじ2)
塩:6g(小さじ1)
ドライイースト:6g
お湯(40℃):200ml(1カップ)
オリーブオイル:30ml(大さじ2)
打ち粉:適量

 

<トマトソース>
オリーブオイル:15ml(大さじ1)
にんにく:1かけ
トマト缶:400g
塩:3g(小さじ1/2)
こしょう:少々

 

<トッピング>
モッツァレラチーズ:200g
オリーブオイル:15ml(大さじ1)
バジル:お好みで
ソーセージ:お好みで
マッシュルーム(缶詰):お好みで

作り方

1.ピザ生地をこねる

ピザ生地のベースは小麦粉で、強力粉と薄力粉、ドライイーストをまぜ合わせて作ります。

「ふわふわ」な食感のピザにするには薄力粉の割合を増やし、強力粉が多いと「もちもち」した食感になります。薄い生地で「クリスピー」な食感にするには、ドライイーストを使わずに生地にします。そして、それらの粉と、お湯、塩、砂糖、オリーブオイル(サラダオイルでも可)などを適量、ボウルに入れてしっかりと混ぜます。

 

2.ピザ生地を寝かせる

混ぜ合わさった生地はボウルごとラップで包み、30℃から40℃の温度を保った状態で30分ほど放置すると、ドライイーストの発酵により生地が2倍程度まで膨らみます。さらに膨らむことがありますので、ラップは余裕を見て包みます。

ちなみに気温が低い冬場は発酵が遅くなるので、生地を暖めるために少し温度の高いお湯を使い、ボウルごと湯煎をしたり、焚火の近くに置いたり、毛布で包むなど温度を調整すると発酵が早く進みます。常温でも発酵しますが、夏場で1~2時間、冬場では2~3時間放置する必要があります。

 

また、薄力粉、強力粉、ドライイーストは家で混ぜておいて、キャンプ地についてから、水、オリーブオイルと混ぜ合わせれば、キャンプ地についてからの作業が少し楽になります。薄力粉は記事を伸ばすときの打ち粉にも使います。

 

3.ピザを成形する

生地が発酵して膨らんだら、ピザ一枚分のかたまりに分けます。更に15分ほど休ませてから、打ち粉を振った板の上でピザの形に広げましょう。耳になる縁の部分は厚めにしておきましょう。

広げる大きさは、ピザを焼く窯や鍋の大きさに合わせます。鍋の場合、底の大きさより小さく作ります。そうしないと火の通りが悪く、取り出すのが難しくなります。

 

4.生地にトッピング!

生地が出来たら、ピザソースを塗り、トッピングを乗せて、最後にチーズをまんべんなく振りかけてピザのベースが完成です。

ピザの焼き方はいろいろ!窯がなくても大丈夫

焚火の上や、キャンプ用コンロでピザを焼くには、それぞれの機材に合わせた焼き方があります。生地とチーズに火が通れば良いのですが、美味しく焼き上げるには上からの加熱が大切です。

 

オーブンを使うのであれば、オーブンの中がしっかり高温になるようにオーブンをセットします。ピザ生地は柔らかくて崩れやすいのと、下からの加熱が強いとすぐ焦げてしまいます。

そこでセラミックでできた市販品の「ピザストーン」を使います。ストーンにピザを載せて、平面を保ちながらオーブンに入れます。

 

キャンプでピザを作ろう!

ダッヂオーブンやスキレットを使うときは、鍋の底にクッキングシートを敷き、その上にピザを載せます。蓋をして、火の先が鍋底にあたる程度の強さになるように、火の量もしくは鍋の高さを調節しましょう。ダッヂオーブンの特徴である蓋の上にも炭を載せて、上からも加熱します。

 

フライパンを使うときには、同様にアルミホイルかクッキングシートを敷き、鍋蓋もしくはアルミホイルでフタをします。フライパンの底に火があたる程度の弱火で焼きます。生地の上側には焼き目が付かないので、チーズの溶け具合が良くないとき、もしくは焦げ目がほしいときには、ガスバーナーを用意して上から炙ると良いです。

オーブンもフライパンも無ければ、アルミホイルでピザを包み遠火で焼きます。まんべんなく火があたるように位置をずらしながら焼きましょう。

 

5分~10分程度で焼いたらできあがり!
焼き加減はしっかり様子を見ながら調節しましょう。

大人も子どもも楽しめるピザづくり

ピザは生地造りにちょっとしたコツが必要ですが、トッピングはお子さんでもできます。

定番のトマト、サラミ、アンチョビなどの他に、パイナップルやリンゴなど果物や、餅を載せたり、キャンプ地の名産品を入れたり、餃子の皮をピザ生地にしてミニチュアピザを作るのも定番です。自由に作れるのも楽しいですね。

 

「全部イチからやるのは大変!めんどくさい!」という方は、手始めに既製の冷凍ピザを焼いてみたり、ピザトーストを作ってみたりするところから始めてみるのも良いかもしれません。今度のキャンプで是非お試しください。

この記事を書いたのは
RVing JAPAN ブログ部

みなさまのRVライフ・キャンピングカーライフを盛り上げようとブログを書いています!車あそびを全力で応援するRVing JAPANブログ部です♫

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