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アウトドアサウナを楽しもう!自然に”ととのう”入門ガイド

世はサウナブームですね。ブームに伴い、様々なサウナが紹介されています。

日本でサウナと言えば、浴場に設置されて、床や壁が木で作られたサウナルームが多くあります。しかし本場フィンランドでは、湖や川のそばに設置したサウナ小屋やテントサウナで汗をかき、水に飛び込むスタイルが一般的です。

テントサウナは、場所を選ばず、どこでも設置できるので、日本でもブームを起こしています。

今、サウナキャンプが熱い

豪華なキャンプセットを使うグランピングとともに、サウナを設置するキャンプ場が増えています。キャンプ場の入浴施設にサウナ室を併設したり、フィンランド型のサウナ小屋を建てたり、気軽に設置できるテントサウナを建てたり、自然の中で入るサウナが人気です。

まさに、”キャンプでサウナが熱い”状況です。

 

テントとストーブがあれば、どこにでもサウナを設置できる気軽さから、テントサウナをする人は昔からおりましたが、サウナブームに伴い、サウナ専用のテントも多く販売されるようになりました。

 

サウナ専用のテントや、テントサウナに向く小型の薪ストーブも数多く販売されています。国産のものは少なく、ほとんどが北欧からの輸入品となりますが、サウナの本場ならではのサウナ用品、小物の多くがオプションで販売されています。

蒸気を発生させるのに不可欠なサウナストーンや、サウナウェア、やけどを防ぐための安全柵など多くの種類が販売されています。一酸化炭素中毒を未然に防ぐ「一酸化炭素検知器」も必ず用意しましょう。

 

昨今のコロナ禍から、他人との接触が少ないキャンプをする人が増えています。サウナテントも知らない人と一緒に入ることが無いため、ソーシャルディスタンスの観点からも、場所を選ばずどこにでもサウナを設置できるテントサウナを持つ人が増えているようです。自前のサウナは、自分の好みにカスタマイズできる魅力もあります。

 

しかしながら、テントの中で火を焚くテントサウナは、慎重さに欠ける扱い方や、不注意による火傷を負うこともあります。万が一火事を起こしたり、生木の不完全燃焼などが起こると「一酸化炭素中毒」になる可能性もあるのです。

 

ストーブや、サウナストーンは400℃以上の高温になり、不注意に触れば火傷は免れません。

突風などでテントが不可抗力に煽られたり、他人や子供がテントの中に高温のストーブがあるとは知らずに近づいて火傷を負うなど、危険性も高いです。正しい知識と、正しい使い方、注意事項を充分に理解したうえで使用しましょう。

 

また、焚火の煙や火の粉が他のキャンパーの迷惑になることもあるので、適切な場所で、マナーを守って行うことが大切です。キャンプ場などでは、自前のテントサウナを建てることが許可されているかどうか、確認しましょう。

「テントサウナ」で自然に溶け込む快感を

「テントサウナ」は個人で所有できて、好きな場所に設置することができるのが最大の魅力です。

 

サウナは、熱いサウナと冷たい水に交互に入るのことを何回か繰り返す「温冷交代浴」で自律神経のバランスを「整える」効果を求めています。

熱いサウナに入る温浴は副交感神経を刺激し、冷たい水や、冬場の雪などで体を冷やす冷浴は、交感神経を刺激します。これらの刺激を交代でおこない、自律神経を切り替えるバランスを整えると言われています。しかし、「温冷交代浴」は血流や血圧に大きな負担のかかる、過激な入浴法です。そのため、高齢の方や心臓病、高血圧などの疾患を持つ方にはお勧めできません。

しかしサウナの気持のよさを得られた人には繰返し入りたくなる魅力があります。

 

温冷交代浴は具体的には、サウナに入る前に体をシャワーなどを濡らし、温浴は15分以内、水浴は首までつかり数分以内に出ます。そして少し休憩をとった後、サウナに入る、を3回程度繰り返しことです。

サウナ浴によってビタミンやナトリウムなどのミネラル分が体から減っていますので、入浴後は水だけではなく、スポーツドリンクやジュースなどで補給します。ビールなどの飲酒は、水分を十分にとった後にしましょう。

 

サウナで温まり汗をかいてテントを開ければ大自然の展望が望める、目の前の湖や川に飛び込んで体を冷やすことで大自然の中に溶け込む快感を得る事ができます。

キャンピングカーと組み合わせれば楽しみ方が広がる!

どこでも設置できるのがテントサウナの最大のメリットです。そして、どこでも宿泊ができるキャンピングカーと組み合わせることにより、楽しみがさらに広がります。

テントサウナは水辺に設置することが前提となりますが、シャワーの設備を持つキャンピングカーならば、水辺ではなくてもサウナを楽しむことができます。

 

サウナ用のテントは、収納時のサイズが大きいものが多いです。薪ストーブもキャンプ道具のなかでは大きい機材ですし、サウナストーンを付属したサウナ機材は重量もあり、他のキャンプ道具と一緒に運ぶには、ミニバンでも工夫が必要となります。

そこで、スペースに余裕のあるキャンピングカーであれば余裕で運べるため、大活躍します。

キャンピングカーは、サウナウェアへの着替えも車内でできますし、水辺でのサウナキャンプであっても、サウナ前後のシャワーが自車内で、温水を使って浴びられます。つまり、どこでもサウナのメリットが一番際立つのが”サウナテントとキャンピングカー”の組み合わせです。

自然の中で気軽にアウトドアサウナを満喫できる

アウトドアで使うテントサウナについて機材、メリット、注意点について述べてきました。

どこでもできるアウトドアサウナですが、高温になる機材を扱いますので、安全には充分に配慮する必要があります。また、キャンプ場内など私有地では、サウナテントを立ててよいかどうか、管理人や地権者の許可を得てから設置しましょう。

 

日頃のストレスの解消のため、アウトドアへ出かける人が多いです。都会にいながら、「ととのう」サウナを、自分の気に入った自然の中で味わうことで、より良い「ととのう」効果を得られるでのではないでしょうか。

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